ある日、インターネットブラウザFirefoxを使っていて見慣れぬ表示に気付いた。

VPNといえば Virtual Private Network 仮想専用線のことと思われ、さっそくセットしてみたところ。
Firefox無料VPNのよさそうなところ
- 完全無料で登録・連携も一瞬
別途アプリのダウンロードや、他社サービスへの有料登録が不要 - 月50GBの大容量
無料のブラウザプロキシ/VPNとしては非常に破格な「毎月50GB」まで無料で利用可能 - 安心のMozillaクオリティ
無料VPNにありがちな「閲覧データを他社に売却して利益を得る」といった心配がなく、プライバシーが厳格に保護される予定 - 手軽な公共Wi-Fi対策
カフェや空港などのフリーWi-Fiを使う際、ワンクリックでブラウザ通信を暗号化し、盗聴を防止
いいように思えてイマイチひっかかるところ
- 対象はデスクトップ版だけ
今のところモバイル版は適用外 - 保護されるのはFirefox内だけ
デバイス全体の通信は暗号化されません。バックグラウンドで動く他のアプリ、オンラインゲーム、メールソフトなどには及ばない - 容量制限がある
毎月50GBを超えると自動的に機能が一時停止。翌月初にリセット。動画の常時視聴や大ファイル送受信などには不向 - 機能や接続国が限定的
有料版に比べると、選べる国の選択肢が少なく、高度な設定も利用できない
外出先のカフェで、Firefoxを使って安全にサイト閲覧したいという用途には、これ以上なく手軽で安全な機能だ。だが、データ送受信や動画視聴には向いておらず、メール利用もウェブメールを使うなど、自衛には自衛を重ねないと無意味だ。
