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誤解を招くメッセージ


この頃、メール受信通知を発することも少なくなったように思う。でも、何某かの設定が噛み合うと送られてくることがある。

誤解を招く表現

これが送られてくると、届いて開いたんだな、と思うのだが、本文を見るとよろしくないのでは、と思った。

Your message
……~
was read on ~

あなたのあのメッセージは何月何日何曜日何時何婦何秒に読まれた、とあるわけだ。一見親切なようだが、実際には読まれたかどうかわからないのに送りつけてくる。本当の意味で書くならば「Your message was opened~」送ったメッセージは開かれた、となるはずだ。読んだかどうかの判定は、メールアプリには不可能ではないかと思うからだ。

ただ、これはニッポン語話者は「was read」を「読んだ(完了形)」として捉えるから違和感あるのかもしれない。英語話者は「was read」をどう認識するのか。開いたんだから読んだと見なすという曖昧設定で話が進んでよいのか?

ややこしすぎて、夜しか眠れないぜ。

メールアプリまたはメールサーバーが自動的に返してくるだけなので、そこらへんを理解して使わねばならない。利用者としては手が出せない範疇の話だから。


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