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「メールはGmailで」を推察する


自社ウェブサイトがあり、独自ドメインで運用されていて、独自ドメインのメアドも社員個人ごとに割り当てられている。名刺にも印刷されている。

小諸郵便局発祥の地

そしていざ取引が始まってみると「メールはこちらのGmailにお願いします」ときたもんだ ε=(ノ_ _)ノ

いったいなにがどうなっているのか考えてみた。

推察

だいたいこのような感じではないか。

  1. ケータイで即時受信確認したい
    自社メールボックスがPOP3の対応だとすると、複数端末で開いたときに最初に開いた端末に読み込まれて消えてしまう。事務所のパソコンと事業用ケータイと両方で読もうとしたとき、先にケータイで開いてしまうとパソコンでは読めなくなるので自分で転送しなければならなくなって面倒くさい。
    これは、IMAP4にすることで解決できる。
    Gmailならばその辺の設定が自動的にそうなっている(かも)。
  2. ファイル添付が禁じられている/制限されている
    フォトPもとある行政関係とのデータ授受に関して添付ファイル禁止だからFAXまたは郵送でと制限されています。文章はワープロで作って紙にプリントアウトしたモノをFAXしてきます。画像はインクジェットプリンタで普通紙にプリントアウトしたモノを郵送してきます。
    たしかに添付ファイルによって事故は発生しがちですが、これはどうなんでしょう?
    外出すると事故に遭遇する確率があがるから引きこもりです! という宣言も受け容れてもらえるのか、という感じ?
  3. メール監視が厳しすぎるので逃れたい
    サーバー管理者が監視していることは多々あります。その監視が怖くて使えないという意見を耳にしたことがある。
    もしそうならば、監視の方法がおかしいか監視の内容が周知されていないか、要するに社内の風通しが悪いと言うことなのだと思う。
  4. サーバーが脆弱すぎて送受信もれが多い
    メールごときで送受信にエラーが頻発するのは、無いのと同じなので、サーバー管理者は今すぐ手を打つべきですが……予算が割り振られてこない可能性もある。

企業として自社メールボックスの利用法や管理などについて、現場の意見を吸い上げ、理解があり提案力のある専門家にアドバイスを求めるべきだろう。


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