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アースデイに東京油田を考える


地球環境にやさしい、……あまり興味ありません。でも、ケチなので、ケチケチ生きているとエコですねーって褒められたりする。何だか複雑な気分です。今日明日はアースデイトーキョー。群馬にいるとイマイチぴんときませんが、それにちなんでちょっとエコな話でも。

昨年、弁当製造販売会社から発生する廃揚げ物油を自社配送用の燃料にする計画についてお知らせしましたが、そんな業者が他にあったはずだ、と考えていました。だって、青梅街道で見かけたんだもん。こちらも運転中だったし、日没後だったし、だからよく見えませんでしたが、確かに「天ぷら油で車が走る」という主旨のコピーが書かれたトラックを見かけた。

東京油田開発

それが、たぶん染谷商店なのではないかと思います。この会社は、(東京に飲食店がいっぱいある)=(廃油がたくさん発生する)ということに目を付け、「東京油田」と呼んでいるようです。たしかに、油田だ。ただし、掘って集めるのではなく、回収して集めるんですけど。そしてそれを生成すればVDF(バイオディーゼル燃料)となるわけですね!! すごい。

揚げ物店は、廃油処理に経費がどのくらいかかるのか、調べてみたことはありませんが、それが燃料になるんだったら嬉しいですよね。来月からまたガソリンを値上げする予定だなんていう暗いニュースもありますけれども、外食が流行しているニッポンなら、廃油もそのように処理したいところです。

この精製プラントがあまり大きくないものなら、客船に積んだらどうでしょう? まぁ、微々たるものなので船会社は見向きもしないものと思われますが……


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