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クライアントによる人工無能AIを使った修正案への対応


フツーにあることなので、それで気が済むのなら放置してそのままやっていただきます。

アスペクト比が変わって余白が付いたり、ロゴが単純化されて登録商標じゃなくなったり、文字が文字じゃなくなったりしても、相手が良ければそれでよいと思います。そこまで責任を負えません。解像度が足りないのも、世間の発注者はとくに気にせず進行するのは、20世紀からあまりかわっていません。

そのせいで、成果物が売上に貢献してなくても、こちらには大した意味はありません。

値引きが必要なら欲しいだけ引きます。

そこを闘ってでも助けたい企業はそんなにないのが現実です。

別料金のプランも提示します

人工無能AIが吐き出したデータを元に修正しろという依頼があれば、元のデザインとは別に修正見積を出すのが筋だと思います。

今後は、AIが吐き出したデータを元にして修正する作業についての見積は、良く知らない相手には始めに出しておかねばならないのでしょう。そのかわり、途中で人工無能AIが吐き出したものでよいというのならば、値引きについても始めに見積に入れておくのもアリかも?

相手によって、こちらの態度もかわります

なお、包括でやっている相手は、どこまで人工無能AIの出すものに依存したいのかをじわじわ確認中です。正面突破しようとするともめそうだからʬʬʬ 人工無能AIの提案そのものに近いところから初めて、だんだん方向性をその企業向け独自な雰囲気にもどしつつあるところです。

つまり、人工無能AIが吐き出す全世界共通の平準化したものに一旦は寄せました。求められたので。でも今までのブランドとして統一された「独自性」のようなことが失われて、右も左も似たり寄ったりで、効果があるのかどうか迷っているのだと思います。

そこで、人工無能AIを礼讃するコンサル先生の顔も立てつつ、人工無能AIまかせでは商売がどうなのかを実感してもらいたいのが本音。その後は、気づいてどうしたいのかは、相手方の担当者~経営者がどこまでやろうとしているかによるので、勝手に決められない。今までだってPinterestとかから引っ張ってきて「こんな感じ」とか言ってきたわけなので、人工無能AIについてもその一部のように「そんな感じ」という参考資料であり、その通りではないけどねという方向性で合意できたらよいなと思います。


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