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パッケージデザインは生活経験が必須だが反省しないコンビニに困る


まーたローソンがやらかした、と面白くなった


ローソンの麻辣湯麺と海鮮チゲラーメンのデザイン

片方しか買わなかったので厳密なことまでは判断できないが、店頭でパッと見たところは全く同じだった。麻辣湯麺がいいなと思って眺めてたので、全部麻辣湯麺だと思った。

けど! よく見たら麻辣湯麺が2つしかなく、あとは海鮮チゲラーメンだった。ε=(ノ_ _)ノ

これって、現場の店員氏も同じものとして陳列したのではないか?

地味に問題連発するローソンパッケージ

コーヒーの紙コップにローソン「L」ロゴを目立つようにいれたがために、大でも小でも「Large」かと思われ、利用者を混乱させた。

他にもこんな問題があった。ローソンのPB群

色の統一

どちらもベースが清潔感のあるベージュ色で、アクセントカラーも目立たなかった。

レイアウトの同一性

パックの形状に対して、中央に小さな円形の線画イラスト、その下に細いフォントで商品名が配置される構成が全く同じだった。

基本的な思想が狂ってる?

 

全く反省していないのだろうか。反省だけなら猿でもできると言うが、ローソンのことなのかもしれない。

そもそもパッケージデザインの担当者は、この件についてクソうるさい面倒な客によるどうでもいいクレームであるという認識なのだろう。これだけ同じことが繰り返されるというのはそういうことだ。パッケージデザイン担当の役員からディレクター、外注先まで総入れ替えするくらいしないと解決しないのだろう。

デザイナーは生活体験を

デザイナーも担当役員も、日々コンビニで買い物をするという生活を体験していないのではないか。デザインを一新したりするというのは、パッケージのデザインに力があると信じているからだ。なのに、コンビニで買い物をするということを体験しないのはいいとして、分析すらできないならば、それはボタンの掛け違いどころの騒ぎではない。

よりよいUX(購買体験)として届けられないのであれば、良いデザインをしたところで何の意味もない。


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