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スペアリブを作ったよ


何を勘違いしたか、骨付きスペアリブの肉を購入。フツーに塩胡椒して炭火で焼いてもかなりおいしいはずですけれども(ガス火でもおいしいと思います)、作り方をメモしておきたかったので、作ってみた。10年前のレシピを思い出せ!!

まず、ソースを作ろう。

  • しょうゆ 大さじ3
  • 酒 大さじ3
  • グラニュー糖 大さじ山盛り1
  • はちみつ 大さじ1.5
  • トマトケチャップ 大さじ1
  • とんかつソース 大さじ1
  • たまねぎ 1/4玉
  • にんにく 1~2かけら

あ゛ーっ!! 生姜が無い。(ここでオヤジギャグをイッパツどうぞ)

しょーがない

ソース

生姜もあるといいかもしれませんが、タマネギとニンニクはおろし金ですりおろします。そして、全量をよく混ぜます。市販の大量流通の蜂蜜ならあまり気にしなくていいと思いますが、たまたまいただきもののなんだかちゃんと分離していない蜂蜜を使いましたので、溶けにくい!! 消して熱くなくなった石油ストーブの上で作業しました。

誰が何と言おうと、群馬県では12月なので。12月は寒いので。

グラニュ糖を使うのが特徴です。砂糖を買ったことがないので、プリンを作るために購入するグラニュ糖で代用しちゃうのです。スッキリした甘さが特徴です。

スペアリブを用意しよう。

豚の骨付きバラ肉。約500g購入すると、骨は何gになるんだろう?(すみません、ケチで)

肉と骨のあいだに、ナイフを入れておきます。これを忘れるとどういうことになるのか、忘れました。さすが、どうやって知ったんだか10年前のレシピ!! 10年一昔といいますけれども、もしかしたら干支が一回りしている可能性もありますねぇ。

肉にナイフ

肉をソースに漬けちゃいます

ソースを満たしたバットに肉を入れます。せっかくですから、肉の上にもソースをかけましょう。

ソース漬け肉

せっかくですから、ナイフを入れた切れ目にもソースを流し込んでおきます。

このまま30分も放置すればいいと思いますが、夕ご飯のおかずにしようと目論んでいるので、夕方までラップをかけて冷蔵庫に軟禁しておきます。へへ、これまだ昼前の話。

冷蔵庫へ

あとは、焼くだけですよ

オーブンがありませんので、フライパンを弱火で温め、温まりましたら肉を乗せていきます。余ったソースも全部です。ヒトによっては圧力鍋を使うヒトもいるようです。もちろんオーブンでもいいんですけど。

フライパンで

フタをして弱火。その後とろ火で数分。

適当な頃合いで肉をひっくり返したりしてもいいです。

あとは、盛りつけてもりもり食べましょう!!

添え物は、好きなモノでいいでしょう。わたしゃたまたまあったカイワレダイコンとかですけど。

盛りつけ例

さて、クリスマスイブが過ぎると、日本での商業的なクリスマスは終了です。25日のクリスマスの日からは歳末シーズンっつーか、新巻鮭とかカズノコとか、そんなものを買ったり売ったり贈ったりする1週間のはじまりです。ラジオも、楽しい曲をかけてくれよな!!


Posted in 食べ過ぎ注意
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