成果のあがるホームページにするために [フォトピエール]

分析し、仮説を立て、次の方策を探る

[デザイン] の項では「《検索》→《閲覧》→《お問い合わせ・来店》というユーザーの行動」とサラリと申したものの、実際にはこれといって決まりきった何かがあるわけではありません。むしろ、ユーザーの行動は自由でつかみ所が無かったり、逆にテレビや広告等に踊らされて短絡的だったり、一朝一夕に理解できるものではないのです。

それを少しでも理解するべく考えるのが「ウェブ解析」の基本です。

ウェブ運営はマーケティング事業

ウェブサイト運営を事業として捉えず、必要な人員の配置も無く、ただなんとなく継続していませんか? パソコンにちょっと詳しいからといってウェブ担当を押しつけていませんか? そのパソコンに詳しい人はマーケティングに詳しい人、だったらいいのですが。

紙や電波等と比較してウェブサイトの投資金額は少なめなので直近の課題とも考えず、適切なアドバイスを受けることもなく、今までの成功体験のみで事業を展開しているのでしたら、広告出稿には100万円単位で投資するも、ウェブに対しては年間1万円程度の費用しかかけていないかもしれません。

どうしてこうなった? この先どうする?

広告を出稿しても、一時的なアクセス増にはつながるものの利益に結びついていない……。効果が無いからウェブには力を入れるのは無駄……。 そのような考えに陥り、そのままウェブを放置してしまう例も多いようです。

もったいない!

必要な情報設計を

トップページからお行儀よく順序を辿ってご覧いただけるとは限りません。

検索エンジンから閲覧者が目的のページに直接ランディングしてくることが多い現在、検索エンジンに効果的に拾われる構造と、そこから閲覧者が違和感なく行動できる導線を提案します。正しい文書構造とわかりやすい導線は、SEOの基本です。また、ランディングページから次のアクションを誘発するための仕掛け等も提案します。

ほとんど手をかけず放置されたウェブサイトがあることで、損をしているかもしれません

まずは、ゴール設定が適切なのか。そもそも、閲覧者にどうしてもらいたくてウェブサイトを開設しているのか。 ゴールのない迷路に見知らぬ誰かを呼び込んでも、後戻りしていくだけなのは明白です。

そのようにして現状把握をしてから、KPI(重要業績評価指標)の見直しから始め、PDCA(Plan - Do - Check - Act)サイクルを回していくことで、総合的に業績を向上させていくことを一緒に考えましょう。

【参考】PDCAを分かりやすく日本語に言い換える

ウェブ解析士がサポートします

マーケターが必ずしもウェブに精通してとは限りませんし、ウェブ制作者はマーケティングのプロとは限りません。そこで登場したのがウェブ解析士。 アクセス解析の知識があるだけでなく、そこから成果につながる方策等を提案いたします。

一般社団法人ウェブ解析士協会 認定の上級ウェブ解析士が、コンサルティングを通して貴社のビジネスをお手伝いいたします。

放ったらかしでは何も変わりません

しつこいようですが、作って「はい、おしまい!」ではありません。 効果的にその後の展開につなげることはもちろん、目標設定の見直し等、マメな運用が成果を生み出すのです。

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