普通の写真とはいろいろな意味で違っています

パノラマVRの大きな特徴

360°くるくる写真を表示します。
この表示がいつまでもある場合は、HTML5/CSS3, WebGL, または Adobe Flash Player 9 以上のいずれもインストールされていないようですので、違うブラウザでお試しください。
This content requires HTML5/CSS3, WebGL, or Adobe Flash Player Version 9 or higher.

撮影について

ご指定の場所まで赴き、1箇所につき9カット程度以上の写真を撮影します。そのデータを使ってパノラマVRを制作いたします。撮影点数については、ご利用目的などによる仕上がりサイズや被写体のバランスによって異なります。

1か所の撮影に要する時間は、標準的な仕様においておよそ30分を目安としてお考えください。

パノラマVRが得意な風景

わりと閉じた空間は得意で、柱・壁・天井がある風景はパノラマVRの特長がよく表現されます。自動車内や1畳程度のとても狭い空間でも、体育館やコンサートホールのような大きな空間でも、雰囲気は伝わります。

反広がる平地はかなり苦手ですが、山頂でのパノラマVRは普段見られない風景なので人気があるようで、アイディア次第ということも言えそうです。

パノラマVRムービーの弱点

「その瞬間」ではありません

上下左右を同時に見渡すパノラマVRムービーですが、疑似表示にすぎません。

360°×180°を何枚かの写真に分割して撮影したものを、後からつなぎ合わせているので、一周撮影する間に数秒から数分のタイムラグが生じています。 人や車などが行き交う風景の撮影があまり得意ではありませんので、動くものは流してごまかしたり、赤信号の部分をつなぎ合わせたり、長時間露出で動くものが無かったことにしたり、状況や目的に応じた方法を考えます。

状況などによっては一発で360°をぐるりと撮る方法も無いわけではありませんので、どうしてもという場合にはご相談ください。

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